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用語の解説「は」行

用 語 意 味
配水管
distributing water pipe
配水池、又は配水ポンプを起点として、配水するために布設した管をさし、幹線となるものを配水本管、配水本管から分岐し、直接給水管を取り付けるものを配水支管という。
また、取水施設から浄水場まで水を導く管を導水管、浄水場より配水池まで水を送る管を送水管と呼ぶ。
疲労
fatigue
疲れともいう。固体材料に繰返し応力を引き続き加えると、一定方向の場合よりもはるかに小さい応力で破壊を生ずる。この現象を材料の疲労といい、このときの破壊を疲労破壊という。
疲れ試験の結果を縦軸に応力S、横軸に破壊までの繰返し数N(対数で示すことが多い) をとって示したものをS-N曲線 (S-N Curve) という。
繰返し応力のもとで材料が破壊するまでの繰返し数あるいは時間を疲労寿命(fatigue life) という。また、その値以下では実用上無限の繰返しに耐える応力を疲労限度(fatigue limit) という。
プラスチック
plastic
高分子物質(合成樹脂が大部分である)を主原料として人工的に有用な形状に形づくられた固体である。ただし、繊維・ゴム・塗料・接着剤などは除外される。
膨潤
swelling
固体が液体を吸収し、その構造組織を変化することなく、容積が増大することをいう。この容積増大が大きく形まで崩れる場合を特に溶解(dissolution) という。一般に膨潤は電解質などによって影響を受け、塩類が存在すると膨潤が少なく、酸又はアルカリが存在すると大きくなるものが多い。
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