リサイクル処理補助制度

リサイクル処理補助制度Q&A

Q1.補助制度の目的はなんでしょうか?

被災地支援の一環として、熊本地震の復旧工事で発生する廃塩ビ管をリサイクルすることにより、資源の有効活用と埋め立て処分量を減らすなど、環境への負荷をできる限り軽減することを目的としています。

Q2.具体的には、どんな行為を補助の対象としていますか?

廃塩ビ管のリサイクル処理を行うに際し、よりスムーズに、かつ、より多くの量を処理できるために、廃塩ビ管の汚れ落としや切断作業を対象としています(詳細はこちら)
別途、保管のための保管用フレコンを無料で使用することもできますので、当協会にご相談ください。

廃塩ビ管のリサイクル処理を行うに際し、よりスムーズに、かつ、より多くの量を処理できるために、廃塩ビ管からゴム輪等の異物除去、切断作業、リサイクル処理業者Aへの運搬を対象としています(詳細はこちら)。
別途、保管のための保管用フレコンを無料で使用することもできますので、当協会にご相談ください。

廃塩ビ管のリサイクル処理を行うに際し、よりスムーズに、かつ、より多くの量を処理できるために、一時的な廃塩ビ管の保管、塩ビ管の購入、粉砕処理作業を対象としています(詳細はこちら)。
別途、保管のための保管用フレコンを無料で使用することもできますので、当協会にご相談ください。

廃塩ビ管のリサイクル処理を行うに際し、よりスムーズに、かつ、より多くの量を処理できるために、粉砕品の運搬・購入、塩ビ管の加工を対象としています(詳細はこちら)。

Q3.補助額はどのくらいもらえるのでしょうか?

廃塩ビ管を持ち込む中間処理業者またはリサイクル処理業者Aが、当協会の認定業者かそうでないかによって補助額は、変わります。
①協会が認定していない業者に持ち込んだ場合
汚れ落としを行った際は 26 円/kg(VU200 で計算すると約 17万円/km)。汚れ落としと切断を行った際は 35 円/kg(VU200 で計算すると約 23 万円/km)です。
②協会が認定する業者に持ち込んだ場合
汚れ落としを行った際は、35 円/kg(VU200 で計算すると約 23万円/km)。汚れ落としと切断を行った際は 50 円/kg(VU200 で計算すると約 33 万円/km)です(詳細はこちら)。

中間処理の補助額は、異物除去の場合が 4 円/kg、切断及び異物除去を行った場合が 8 円/kg です。
また、リサイクル処理業者 A(粉砕までの処理を行う業者)への運搬費の 1/2 を補助します(詳細はこちら)。

廃塩ビ管を保管するために新たに保管場所を設置した際の補助額(上限)は、5 万円/月、廃塩ビ管購入費の補助額は、2 円/kg、粉砕処理費の補助額は、8 円/kg です(詳細はこちら)。

運搬費の補助額は、リサイクル処理業者Aからの運搬費用の 2/3です。粉砕品購入費の補助額は 1 円/kg、製品加工費の補助額は 2 円/kg です(詳細はこちら)。

Q4.補助対象者となるための申請手続きは、どういう流れになりますか?

協会 HP にある申請書(申請書はこちら)に必要事項を記載し、当協会に送付してください。
その後、書類上の不備がなければ、認定書(認定書はこちら)と契約書(契約書はこちら)を 2通送付しますので、契約書に捺印の上、協会に返送してください。
契約書が当協会に届いた時点で、申請手続きは終了です。

協会 HP にある申請書(申請書はこちら)に必要事項を記載し、当協会に送付してください。
その後、書類上の不備がなければ、認定書(認定書はこちら)と契約書(契約書はこちら)を 2通送付しますので、契約書に捺印の上、協会に返送してください。
契約書が当協会に届いた時点で、申請手続きは終了です。

協会 HP にある申請書(申請書はこちら)に必要事項を記載し、当協会に送付してください。
その後、書類上の不備がなければ、認定書(認定書はこちら)と契約書(契約書はこちら)を 2通送付しますので、契約書に捺印の上、協会に返送してください。
契約書が当協会に届いた時点で、申請手続きは終了です。

協会 HP にある申請書(申請書はこちら)に必要事項を記載し、当協会に送付してください。
その後、書類上の不備がなければ、認定書(認定書はこちら)と契約書(①REP 管製造会社用)(②三層管製造会社用)を 2通送付しますので、契約書に捺印の上、協会に返送してください。
契約書が当協会に届いた時点で、申請手続きは終了です。

Q5.補助対象者の申請をするには、資格は必要ですか?

熊本地震被災自治体から復旧工事の受注をした工事業者の方は申請できますが、詳細は認定基準(詳細はこちら)をご参照ください。

熊本地震被災自治体から復旧工事を受注した工事業者との間で、産業廃棄物処理契約を交わされた方や災害廃棄物として保管されている塩ビ管を中間処理または運搬される方は申請できます。
詳細は認定基準(詳細はこちら)をご参照ください。

当協会とリサイクルに係るリサイクル協力会社の契約をされた方が補助対象者となります。詳細は認定基準(詳細はこちら)をご参照ください。

当協会との間でリサイクル協力会社として契約された方が補助対象者となりますが、詳細は認定基準(詳細はこちら)をご参照ください。

Q6.熊本県以外の事業者も申請ができますか?

原則、熊本県の業者を対象としますが、被災自治体と契約されていれば申請はできます。

原則、熊本県の業者を対象としますが、熊本地震被災自治体から復旧工事を受注した工事業者と契約されていれば申請できます。

原則、熊本県の業者を対象としますが、リサイクルに係るリサイクル協力会社として当協会と契約されていれば契約できます。

原則、熊本県の業者を対象としますが、リサイクル協力会社として当協会と契約されていれば申請はできます。

Q7.補助対象者の申請時には、どんな書類が必要でしょうか?

申請書や復旧工事に関する契約書の写しが必須要件です。その他、添付頂く資料のリストは申請書(申請書はこちら)に記載しております。

申請には復旧工事業者または被災自治体等との契約書の写しの添付が必要です。その他、添付頂く資料のリストは申請書(申請書はこちら)に記載しております。

申請には当協会との間で契約したリサイクル協力会社の契約書の写しが必要です。その他、添付頂く資料のリストは申請書(申請書はこちら)に記載しております。

申請には当協会との間のリサイクル協力会社としての契約書の写しの添付が必須要件です。その他、添付頂く資料のリストは申請書(申請書はこちら)に記載しております。

Q8.補助金を申請するには、どうしたらよいのでしょうか?

補助金請求書(詳細はこちら)と補助対象事業実施実績報告書(詳細はこちら)を当協会に送付してください。その際に、処理日毎に、汚れ落としや切断後の写真(1 枚)を添付頂きますので、ご準備ください。

補助金請求書(請求書はこちら)と補助対象事業実施実績報告書(報告書はこちら)を当協会に送付してください。その際に、受入時に計測した量の記録(写し)及び認定処理業者Aへの持ち込み日毎に、それぞれの処理後の写真(1 枚)を添付頂きますので、ご準備ください。
運搬費の請求にあたっては、運搬日及び運搬費用の記録(写し)や搬入時にリサイクル処理業者 A が計測した量の記録(写し)を添付頂きます。

補助金請求書(請求書はこちら)と補助対象事業実施実績報告書(報告書はこちら)を当協会に送付してください。その際に、受入時に計測した量の記録(写し)及びリサイクル処理業者Bや他の販売先への運搬日毎に、処理後の写真(1 枚)を添付頂きますので、ご準備ください。
保管費用を請求される場合、賃貸契約書又は賃貸費(領収書)の写しを添付頂きますので、ご準備ください。

補助金請求書(請求書はこちら)と補助対象事業実施実績報告書(報告書はこちら)を当協会に送付してください。その際に、受入時の粉砕品の量の記録(写し)及び処理(加工)日毎にリサイクル品の写真(1 枚)を添付頂きますので、ご準備ください。

Q9.補助金の申請は、一括で申請してよいのでしょうか?

工事の工区ごとの申請でも問題ありませんが、手続きの煩雑さ等を考えて、一括して申請して頂くこともできます。

復旧工事業者の扱い量ごとの申請でも問題ありませんが、手続きの煩雑さ等を考えて、一括して申請して頂くこともできます。

中間処理業者の扱い量ごとの申請でも問題ありませんが、手続きの煩雑さ等を考えて、一括して申請して頂くこともできます。

リサイクル処理業者Aごとの申請でも問題ありませんが、手続きの煩雑さ等を考えて、一括して申請して頂くこともできます。

Q10.補助金はいつもらえるのでしょうか?

年度ごとに精算しますので、年度内に行った工事については、年度内に申請を行ってください。
具体的には、工事が完了した日から起算して 20 日を経過した日又は、当該年度の 3 月 31 日(午前中までに当協会に必着)までのいずれか早い時期までに申請してください。
なお、早期の支払いを希望される場合には、実績に応じて四半期ごとの補助金の請求ができることとしたので、必要な場合は協会にご相談ください。

年度ごとに精算しますので、年度内に行った処理(中間処理・運搬)については、年度内に申請を行ってください。
具体的には、処理が完了した日から起算して 20 日を経過した日又は、当該年度の 3 月 31 日(午前中までに当協会に必着)までのいずれか早い時期までに申請してください。
なお、早期の支払いを希望される場合には、実績に応じて四半期ごとの補助金の請求ができることとしたので、必要な場合は協会にご相談ください。

年度ごとに精算しますので、年度内に行った処理(製品加工・運搬)については、年度内に申請を行ってください。
具体的には、処理が完了した日から起算して 20 日を経過した日又は、当該年度の 3 月 31 日(午前中までに当協会に到着)までのいずれか早い時期までに申請してください。
なお、早期の支払いを希望される場合には、実績に応じて四半期ごとの補助金の請求ができることとしたので、必要な場合は協会にご相談ください。

Q11.リーフレットには、「復旧工事の進捗にあわせて、遡及適用を行います。」と書いてありますが具体的にはどういうことですか?

補助制度は平成 28 年 10 月 21 日から運用を開始していますが、制度発足の前から被災自治体の復旧工事を受注して工事を行っている業者の方に対しても、補助金を遡及して支給します。
たとえば、申請日の前である平成 28 年 9 月から復旧工事を開始している場合、当該工事は補助金の対象となります。

補助制度は平成 28 年 10 月 21 日から運用を開始していますが、制度発足の前から被災自治体の復旧工事を受注した業者と産業廃棄物処理の契約を交わして処理されている方に対して、補助金を遡及して支給します。
たとえば、申請日の前である平成 28 年 9 月から処理を開始している場合、当該処理は補助金の対象となります。

補助制度は平成 28 年 10 月 21 日から運用を開始していますが、制度発足の前から被災自治体の復旧工事を受注した業者と産業廃棄物処理契約を交わしている中間処理業者から持ち込まれた塩ビ管を粉砕処理されている方に対して、補助金を遡及して支給します。
たとえば、申請日の前である平成 28 年 9 月から粉砕処理を開始している場合、当該処理は補助金の対象となります。

補助制度は平成 28 年 10 月 21 日から運用を開始していますが、被災自治体の復旧工事を受注した業者と産業廃棄物処理契約を交わしている中間処理業者から持ち込まれた塩ビ管から粉砕処理を行った粉砕品を用いて、制度発足の前からリサイクル塩ビ管の製品加工を行っている方に対して、補助金を遡及して支給します。
たとえば、申請日の前である平成 28 年 9 月から製品加工を開始している場合、当該加工は補助金の対象となります。

Q12.申請書に添付する写真がない場合は、認められないのでしょうか?

汚れ落としなどを行った写真を添付頂くのが前提ですが、撮り忘れなどがあった場合、中間処理業者が計測した量の記録(写し)を添付頂ければ、中間処理業者に確認の上、問題がなければ認めます。

処理後の写真を添付頂くのが前提ですが、撮り忘れなどがあった場合、リサイクル処理業者 A が計測した量の記録(写し)を添付頂ければ、リサイクル処理業者 A に確認の上、問題がなければ認めます。

処理日毎に処理後の写真(1 枚)を添付頂くのが前提ですが、撮り忘れなどがあった場合、リサイクル処理業者 B に確認の上、問題がなければ認めます。

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